娘や息子が独立したのでこれをキッカケに自分の老後のことを考えるようになりました。銀行に貯金している分もありますが、今後の日本経済のことを考えるともっとしっかり自分で自分の老後は考えねばと思い株を調べ始めました。

老後に備えて株を始める

老後は株投資の時間!ファイアアイの日本事業は有望!

今まで投資に興味はあったけれども実際にはやっていず定年退職したので始めてみます、という人が多くいます。これまで会社に勤めていた人は投資について勉強する時間もなく、例えば証券会社の営業中に店を訪れてみることもできなかったからです。しかし定年後は時間ができますので始められます。老後の楽しみができますし配当金が入れば収入もできます。頭の体操にもなりますし、お金を使い過ぎないように気をつければ、良い事ずくめと言えます。日本には中小企業の数の方がずっと多いですから、定年まで長年勤めてきた会社が中小企業だという人の方が断然多いわけですが、今問題になっていますのがそういう企業へのサイバーテロです。そのような標的になるのは世界的な大企業ばかりのイメージがありますが、実際は違いまして、中小企業も超大企業の下請けとしてそこの製品を作っていますのでパソコンにはその情報が満載です。しかも、大企業ですと外部からのサイバー攻撃にも専門の部署を作るなどしましてその対策のために予算も人員も割けますが、中小企業ならそういうわけにもいきませんので手薄です。それで逆に狙われやすいというわけです。そこで現在この点に力を入れていますのがファイアアイです。サイバーセキュリティの企業は他にも多くできていますが、中堅企業とか中小の会社は防御面が必要にもかかわらず遅れていますので、今後ファイアアイの事業にはたいへん注目が集まりそうです。そうしますと今からファイアアイに投資をしておけば今後の株価にも大いに期待できることになりますが、ファイアアイは外国が本社ですので、もし今この会社の株を買うとしますと外国株として買うことになります。外国株を扱っている日本の証券会社は数が決まっていますのでその中から検討してみるといいです。証券会社によって手数料にはずいぶん違いがありますので注意します。持っている日本円をいったんドルに換えなくては買えないといったような点も各社によって異なりますので比較して考えることが不可欠です。外国の分はわからないという場合は、ファイアアイには日本法人もすでにあり各地に支店もありますが日本国内で上場しているわけではありませんので、いずれも国内株としては買えません。こういう場合の策としましては、この分野が有望だと判断するなら同業の上場他社に投資するという方法があります。あるいは、日本法人の代表はもともと同じような海外の同業他社で活躍していましたが、そこの日本法人は国内で上場していますので、そちらに投資するという考えも可能です。